Japanese Language & Culture Visit (JLCV)

JLCV訪問は、中学・高校で日本語を選択している生徒のために制作されたプログラムです。

​3つの異なった、50分のプレゼンテーションがあり、初級・中級・上級レベルに分かれています。

Shopping(買い物)
中級者向け
都会のショッピング街から、田舎のキーホルダーを販売している小さな神社まで、日本には物を買う場所が沢山あります。このプレゼンテーションでは、生徒をコンビニ、本屋、郵便局、おもちゃ屋さんという、一般的は4つの場所へ連れて行き、そこで商品を探して購入することができるか試します。日本での買い物と、お金の使い方に加えて「xを探しています」や「これはいくらですか?」といった、実践的な言葉を使いながら30分のディスカッションをします。生徒の1日は朝​、昼、夜に分けられ、それぞれの話のセリフを読んだ後、内容から何を買いに行かなければならないのか、何処で買うことが出来るのかを導き出さなければいけません。私らちのボランティアは日本語しか話せない店員の役をい、生徒に日本語を話す経験を与えます。
Customs​(慣習)
初心者向け
日本で、私たちの先生を訪ねてみましょう!でも、待ってください。お土産って何でしょう?正座とは?トイレのスリッパ?そんなことは聞いたことがありません。習慣に関するプレゼンテーションでは、生徒は、彼らが日本のお宅を訪問する際に見る異なるマナーについて学びます。プレゼンテーションでは冒頭に30分間、日本とアメリカで異なる礼儀作法や習慣に関するディスカッションを行います。日本で家へ入る時、出る時、何と言うか知っていますか?靴はどうすればいいでしょう?お辞儀の仕方、座り方など、みなさん知っているでしょうか?ディスカッションの後は、クラスを3〜6人のグループに分かれ、ボランティアが日本人先生の役になり、生徒たちを家へ招待するという設定で、先に学んだ事を実際に行います。

 

Restaurant(レストラン)
上級者向け
友達をディナーに招待しましょう。私たちは美味しいうどん、弁当、やきそばを試食しにレストランロイヤルに向かっています。全部トライしてみましょう!レストランプレゼンテーションでは、生徒はレストランへの予約電話のかけ方、友達の誘い方、オーダーの仕方、清算の仕方を習います。プレゼンテーションはまず、日本の外食についてのディスカッションから始まり、順を追って、予約やオーダーの会話のフレーズが続きます。ボランティアが会話を実演してから、生徒たちがペアになって会話を練習します。練習後はロールプレイです。ボランティアがレストランのスタッフになり、生徒からオーダーをとり、品物を運びます。時間があれば立場を交代してサーバーは体験してもらいます。